湘南バレエコンペティション

バレエ留学のお話① 留学オーディション

2015年05月14日

湘南バレエ・コンペティションではパリのバレエ学校への入学許可オーディションをコンペティション開催期間中に行っています。サマースクールのような短期ではなくしっかりと学ぶには長期留学がベストと考えますが、その為には準備期間も必要です。授与される入学許可証は3年間の有効期間を設け、更にパリでの生活を事前体験できるよう、パリ・オペラ座の元エトワール他有名教師のレッスンをギイ・ポジョリ先生自ら受賞者に合わせてコーディネートをして下さるスペシャルな副賞をご用意しています。                  
                                                                                                                            第3回湘南バレエ・コンペティションは只今応募受付中です。
詳しくはこちら→ http://www.s-ballet-c.jp/participation/

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 昨年のオーディション風景

 

審査員ギイ・ポジョリ先生と通訳を務めて下さる奥様にお話を伺いました。これから数回に渡りご紹介していきます。

Q:昨年のオーディションの感想をお聞かせください。

A:ヨーロッパ人とは違い、ヨーロッパのバレエをするには非常に不利な骨格を持っている我々日本人ですが、年々若い層が骨組みも含め顕著に変化してきて特にテクニックも上達しています。

コンクールで1位になった方がそのままオーディションで選ばれたわけではないのがとても興味深く、いろいろなメソッドが融合している独自の日本のメソッド?というか日本人ならではの踊り方が良い意味でも悪い意味でも表れていましたね。

ただバレエを好きな若いバレリーナたちはみんなキラキラしていて素直で、目的があり、好感度抜群です。

これからの日本のバレエ界の変化をフランスから見続けていきたいと思います。

次回は「バレエのお話② フランスへ留学することの意義」をお届けいたします。お楽しみに!

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