湘南バレエコンペティション

審査員のご紹介④ 小林洋壱先生

2015年08月17日

【審査員のご紹介④】
審査員のご紹介、今回は小林洋壱先生のご登場です。東京シティ・バレエ団のプリンシパルとしてのご活躍に加え、振付家としても多くの作品を世に送りだしておられます。近年では若手ダンサーのために斬新で意欲的な舞台創作、東日本大震災チャリティー公演などにも力を注いでいらっしゃいます。

小林洋壱顔写真パンフ用加工コンテ

《プロフィール》
長野バレエ団にて倉嶋照代に師事。
イングリッシュナショナルバレエスクール へ留学後、2001年、東京シティ・バレエ団に入団。
コッぺリア、ジゼル、白鳥の湖、くるみ割り人形、多くのモダン、コンテンポラリー作品で主役を演じる。現在、理事参与、振付家、プリンシパル、公演監督などを務める。
ゲストダンサーとして日本バレエ協会、NBAバレエ団、バレエシャンブルウエスト、山本禮子バレエ団、井上バレエ団、ABC-Tokyo、現代舞踊協会等の公演に主演。
ジョージ・バランシン、リン・チャールズ、ヴラドミール・アンジェロフ、オリビエ ウェーバー、野坂公男、上田遥、金井桃枝、二見一幸、菊地尚子などの作家の作品に出演。
リン・チャールズ、ヤンヤン・タン、中村祥子、平田桃子などのパートナーを務める。
また、東京モーターショー、WORLD ORDER、Atras Pelvisなどのイベントにも多く出演している。
振付家として、東京シティ・バレエ団公演、日本バレエ協会公演、舞踊作家協会公演などで振付作品を発表。 ファッションショー、リッツカールトンのイベントなどの演出、振付を手がける。
2013年、ヤマハエレクトーンシティ渋谷にてダンスとエレクトーンのイベント「ELEVEN」を
主催。様々なメディアで好評を得る。
コンクールの振付も多く行い、2013年Youth America Grand Prix日本予選コンテンポラリー部門3位受賞、NY決選者振付、2014年NBA全国バレエコンクールコンテンポラリー部門3位、4位受賞。
橘秋子記念財団奨学生。 文化庁新進芸術家国内研修員 。
2004年 東京新聞主催全国舞踊コンクール入賞1位
なかの国際ダンスコンペティション 受賞者ガラ公演出演
2005年 こうべ全国洋舞コンクール創作部門、優秀賞受賞(金井桃枝作品)
なかの国際ダンスコンペティション創作部門、2位受賞(金井桃枝作品)
第15回日本バレエフェスティバル出演
バレエでHIVに対する危機意識を訴える「Dancing for the AIDS Orphans」出演
2010年 青山劇場にて「高谷静治と仲間たち ガラ・コンサート」振付、出演
2011年 日本バレエ協会公演「バレエ クレアシオン」にて「HOTARU」を振付
2011年4月 沖縄にて東日本大震災チャリティー公演を企画、構成、演出、振付
2011年、2012年 東日本大震災チャリティー公演All Nipon Ballet GALA振付、出演
国内の様々なコンクール、オーディションの審査員を務める。
理学療法士免許取得を取得。解剖学的、運動学的アプローチで後進の指導を行う。

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