湘南バレエコンペティション 2013

湘南から世界へ

湘南バレエ・コンペティション

お知らせ

2017年09月30日 写真販売期間延長のお知らせ
2017年09月18日 写真販売期間のお知らせ
2017年09月09日 受賞者写真掲載のお知らせ
2017年08月29日 採点シート発送のお知らせ
2017年08月06日 8月5日審査結果速報をUPいたしました。

お知らせ一覧

【2017年9月 パリ留学生の近況】

2017年 第5回湘南バレエ・コンペティションでグーベ・ヨーロピアンダンスセンター留学賞を受賞された仲澤光里さんが1か月間の日程でパリ留学中です。サマースクール等とは異なり、入学許可が無ければ受けることが出来ないプロフェッショナルを目指すクラスで学んでいます。先生方の評価も高く、真剣に取り組まれている様子がうかがえます。あと半月の留学期間ですが、多く学んで今後の成長に生かして頂ければと思います。

中学生の彼女が一人で渡欧出来るのもギイ・ポジョリ先生ご夫妻の細やかなサポートがあってのこと。空港への送り迎えから学校の手続全て、電車の切符に至るまで、奥様の佐和子先生がお世話くださいます。今回は中学生ということもあり、先生からのご提案でご自宅にホームステイさせて頂けることになりより安全・安心な環境をご提供することが出来ました。このサポートこそが「未来のバレエダンサーの育成支援」を掲げる湘南バレエ・コンペティションの留学の最大の特徴です。理念に共感頂き、「自分の使命です!」と宣言して下さる先生に心より感謝の意を表します。

そしてグーベ・ヨーロピアンダンスセンターは、コンクールやバレエ団のオーディションに積極的に生徒を送り出すことを旨としています。ここからはパリ・オペラ座バレエ学校、オペラ座バレエ団を始め、ヨーロッパの各名門校、バレエ団へ巣立っていきます。また、フランスのバレエ教師国家資格試験対策のクラスもあります。ダンサーを目指す方はとかくその先を考えない方が多いのですが、ダンサー生命を終えてからのほうが人生は長いのです。指導者として後進の指導にあたるのも大切な役目です。フランスでは国家試験に合格しないと教えることは出来ません。日本ではバレエ教師は資格が必要ありませんが、もし将来、日本に戻り指導をすることになっても、フランス政府の認めた資格を有していることはキャリアにプラスの働きをしてくれることでしょう。

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↑ レッスン風景。中央奥が光里さん。

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↑校長の指導を受ける光里さん。「大変優秀」と他の先生方からも評価されています。

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↑ジェニファー校長と。       ↑湘南バレエ・コンペティションからの留学生馬場七純さんと。頼もしい先輩です。

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↑クラスメイトたちと。

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↑ホームステイ先はギイ・ポジョリ先生のご自宅。先生のお嬢さんたちと。

 

 

【第5回湘南バレエ・コンペティション 日程終了】

 2017年 第5回湘南バレエ・コンペティションはすべての日程を終了いたしました。その模様を写真で振り返ります。

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8月5日 表彰式

 

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 特別講座【バレリーナのためのレジリエンストレーニング】教育学博士:平野真理先生

 

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特別講座【舞台で映えるメイクの方法と道具の選び方】チャコットメイクアドバイザー

 

 

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8月4日 表彰式

 

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                      ワークショップ さいとう美帆先生

 

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審査前舞台練習

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特別講座【バレリーナの為の体幹トレーニング】PCA銀座校長 更科枝里先生

 

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8月3日 表彰式

 

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グーベヨーロピアンダンスセンター留学オーディション ギイ・ポジョリ先生

 

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ワークショップ 井脇幸江先生

 

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特別講座【もっと楽に引き上げられるセミナー】くに治療院 広江洋一先生

 

【2017年4月 フランス文部省認定実技試験に合格!】

また、パリから嬉しいニュースが届きました!

「9月から取り組んでいた、Examen d’qpptitude et de Technique(EAT)というフランス文部省認定実技試験に無事、合格することが出来ました。
この試験は、パリ・オペラ座バレエ学校で行われ、決められたバリエーション、創作作品、その場で審査員から出される即興を踊り、最後に審査員との質疑応答の時間があります。
EAT取得は、フランス留学中の目標の1つだったので、合格することができ嬉しく思います。
グーベヨーロピアンダンスセンターには、9月からこの試験に向けてのクラスが週3日あります。日替わりで3人の先生方が教えてくださるので、とても勉強になりました。
最近のフランスは木々もすっかり緑に変わり、暖かい日々が続いています。グーベでは、6月に学校のスペクタクル(発表会)があるので、それに向けて準備をしているところです。        馬場七純」

フランスでは、教師国家免許を取得しなければバレエ教師として活動は出来ません。いくつかの厳しい試験を今後も乗り越えていくことになります。ダンサーとしてプロになるために留学をしているのは勿論ですが、そこから先を見据えて資格を取得することは、とても重要なことだと感じています。 パリで指導、サポートをしてくださっているギイ・ポジョリ先生夫人からも、コメントを頂きました。

「七純さんは、もう1年ヨーロッパでプロとして活動できる身体づくり(アンデオール強化、体幹の引き上げ、肋骨のボリューム強化等)をしながら様々なコンクールに挑戦、来年からはバレエカンパニーのオーディションに挑戦するプログラムを立てております。毎週金曜日は私が主催する佐和子バレエに来て生活の相談、バレエのレッスン、将来の相談など、親のような気持ちで接しております。グーベ学校での様子はいつもギイから説明してもらい、彼女の身体的、精神的成長が感じられ、頼もしく思っています。2度目に挑戦されたコンクールでは金賞を受賞し、本当に彼女の自信になったと感じています。これからも喜んでサポートさせて頂きたいと思っています。」

信頼出来る方が常にサポートして下さる環境で学べること以上の安心はありません。しかしながらご本人の日々の努力があってこそサポートも生きてきます。当事務局としても、長期留学の理想的なかたちを更に探究していきたいと考えております。

 

 【パリからの報告】

湘南バレエ・コンペティションからパリに留学中の馬場七純さんが、2017年1月にフランスのコンクールで金賞を受賞!というニュースが入ってきました。留学前の不安気な姿からは想像も出来ないくらいしっかりと今の場所に根を張り、弛まぬ努力を続けていることは嬉しい限りです。

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【2016年12月】留学生からパリのリポートが届きました

グーベヨーロピアンダンスセンターに留学中の馬場七純です。11月も終盤となり、あちらこちらにイルミネーションが現れ、すっかり街はノエルの装いです。そして、ヨーロッパ各地でコンクールが始まる季節でもあります。
先日、フランス留学中で初めてとなるコンクールに出場しました。結果は、私の出場したカテゴリではファイナリストとして3人のうちの1人に選んでいただくことができました。劇場はカジノの中にあるテアトルで、重厚感のあるとても素敵な内装でした。この舞台で100年以上も前にニジンスキーが踊ったそうで、コンクールの名前もそれにちなみNijinskiとなっています。初日を終えて、予選通過が決まったときは先生やクラスメイトとハグをし喜びを分かち合いました。緊張がほぐれる瞬間です。最終日の朝には、現役のオペラ座エトワールである審査員の方々に個別にアドバイスを頂ける貴重な機会もありました。
1月にも別のコンクールに出場することが決まっています。グーべは本当に沢山のチャンスを与えてくれるので、それを生かすことが出来るよう、努力を重ねていきたいと思います。
また、今学期はフランスの国家認定バレエ教師の免許であるDiplome d’Etatを取得する為のクラスを受講しています。試験は来年の4月にパリで行われます。このクラスでは試験に向けて、バリエーションのリハーサルやクラスを重ねています。
バレエ尽くしの、忙しくとも充実した毎日です。

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  第4回湘南バレエ・コンペティション 閉幕いたしました

第4回湘南バレエ・コンペティションは8月21日に全日程を終了いたしました。大変な残暑の中お越し頂いた皆様、有難うございました。舞台上での時間はほんの数分ですが、集中と緊張感の中で得たものを原動力にまた一歩踏み出せることを願っております。来年、第5回湘南バレエ・コンペティションは8月3日~5日に開催を予定しています。また夏の湘南で皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。IMG_2121表彰式後の記念撮影

                  ギイ・ポジョリ先生 留学オーディション

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藤沢市長賞受賞 井関エレナさんと鈴木恒夫藤沢市長

 

 

 

 

 

 

 

 

後援  藤沢市  / 藤沢市みらい創造財団藤沢商工会議所